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ホウエンポケモンで目指せレート2200

ポケモン対戦について書いていきたいなと思っています Twitter⇒ @JiRagura

【委員会オフ、第二回真皇杯関西第二予選ベスト8】ラティクチサメハダー改【ホウエン統一】

今回は委員会オフ第二回真皇杯関西第二予選で使用したPTを紹介したいと思います。前回の委員会オフで使ったラティクチサメハダーとほぼ同じ並びですが半分以上の個体、技を変更しました。

以前使ったラティクチサメハダー【第42回委員会オフベスト16】ラティクチサメハダー【予選リーグ7-1 決勝トナメ0-1】 - ホウエンポケモンで目指せレート2100

●PT紹介

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ラグラージ

特性 激流

持ち物 オボンの実

性格 図太い

実数値 H207 A× B141 C106 D123 S81

技 凍える風 熱湯 吠える ステルスロック

・個人的に一番使いやすいと思っているラグラージ

先発にクチートバシャーモをできるだけ出したい、またサメの襷を守るためにステロを撒かせたくないと思ったのでカバやマンムー、ランドを先発に来させないように置きました。

相手の先発を読みやすくするために採用したため選出機会は減。受けループなどをある程度ヤルキモノに任せることが出来るようになったためがむしゃらは切りました。

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バシャーモ

特性 加速

持ち物 ラムの実

性格 陽気

実数値 H155 A172 B90 C× D91 S145

技 フレアドライブ とび膝蹴り 剣の舞 バトンタッチ

ラグラージを見て先発に出てくるジャロやナットを起点に舞ってクチートへバトンすることを狙ったバシャーモ

バトン特化にしてしまうとエースがクチートだけになってしまい辛い場面が多くなると思ったので自身もエースとなれる技構成にしました。

一加速で130族、あるいは135族抜きまでSを落とし耐久に振ることも考えましたがバシャミラーで少しでも強気に立ち回りたかったので最速を取りました。

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ラティアス

特性 浮遊

持ち物 ゴツゴツメット

性格 臆病

実数値 H185 A× B112 C130 D151 S178

技 電磁波 サイコキネシス 甘える 癒しの願い

・HuBCDSvのラティアス

クチートとの補完に優れ、受け出し→電磁波→癒しの願いというラティクチの基本の流れが決めやすく優秀な並びだと改めて思いました。

当たり前のことですが補完が取れてるからと言って安易に受け出し、交代を読まれて一匹落とされると途端にかなり劣勢になってしまうので安易な交代は禁物だと感じました。

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クチート

特性 威嚇→力持ち

持ち物 クチートナイト

性格 意地っ張り

メガ前実数値 H143 A143 B105 C× D75 S92

メガ後実数値 H143 A165 B145 C× D115 S92

技 じゃれつく アイアンヘッド 不意打ち 叩き落とす

・PTのエース、アイへの枠は以前は身代わりや剣舞を入れたりしていたがあまり積んでる暇が無いと感じたのでこのPTに対して初手に出てきやすいニンフィアをなにもさせずに落とすためSに割きアイへを採用しました、バシャからのバトンS+1で最速ガッサを抜けます。ただアイへは打つ機会が限られていたり、この構成だとハッサムやナットに打点が無く苦しい場面もあったので炎の牙でも十分良かったかもしれません。

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サメハダー

特性 加速

持ち物 気合の襷

性格 控えめ

実数値 H145 A× B60 C161 D61 S147

技 ハイドロポンプ 悪の波動 冷凍ビーム 道連れ

・以前から使っているサメ。

ラティクチが誘う相手に強く相手の選出に刺さり使いやすかったです。

襷が消えてしまうと強さが半減してしまうため相手のステロを警戒しすぎて選出できず結果刺さっていたのに出せずに負けるということが何度かあったのですが、このPTには先発ステロ要因のカバ、ガブ、バンギ、ランドに強いラグがいるのでもっとステロを恐れずに出していくべきだったと反省しました。

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ヤルキモノ

特性 やるき

持ち物 進化の輝石

性格 腕白

実数値 H187 A100 B140 C× D75 S115

輝石込 H187 A100 B210 C× D112 S115

技 どくどく 挑発 岩石封じ 怠ける

・以前のラティクチで完全に置物だったライボルトの枠を変えてみようと思い欲しい条件を上げてみると

スイクン、アローに強め。

②受けルとそこそこ戦える。

マンムーを受けられる。

④キノコの胞子の一貫を切れる。

と、この条件に合うポケモンを探したところヤルキモノに行きつきました。

実数値を見てもらえれば分かる通り輝石込でムドー以上の物理耐久を誇り、特殊耐久もメガヤドランの熱湯を2耐えできるくらいはあります(火傷込みで23%くらいの乱数2)

物理被ダメは

A200ガブリアス地震 28.8%~34.2%

A146鉢巻アローのブレバ 38.5%~45.4%

A194メガガルの捨て身 50.2%~59.8%

くらいです。

またS種族値も90と高く、少ない努力値スイクンを抜くことが出来、岩石封じ込みのS調整もしやすいです。

苦手な格闘にラティクチが強いのもPTとマッチしています。

使いにくかった点としてはメガゲンガーに弱く、キャッチされないように立ち回らなければならなかったことや、攻撃技が不一致1つしかなく、早い相手の身代わりを壊せなかったりした点がありました。

アローに後出しすることが多かったので鬼火対策の空元気や鋼に対する打点として炎のパンチ、地震などが欲しくなりましたが技スぺが足りませんね・・・。

オフの試合では使用回数が少ないまま採用したので体力管理がしっかりできておらず、本来突破されない相手に突破されたり、あまりうまく使うことが出来ませんでしたがそれでも最低限の仕事はこなしてくれ、ポテンシャルの高さを感じました。

 

●最後に

ここまで読んで頂きありがとうございます。

今回の委員会オフは参加者が150人と僕が今まで参加したオフの中でも一番規模の大きい大会でしたがその中でベスト8という結果を残せて嬉しかったです。

予選の成績は9人のブロックで5-3で抜けられるか怪しかったのですが混戦し、直接対決の結果で僕が抜けることが出来ました。

決勝は2-1、あと一度勝てれば全国を賭けた試合が出来たと思うと悔しいですが決勝一回戦で運に助けられ、三回戦は選出、プレイング共に完全に負けていたのでここが今の僕の限界だと感じました。

幸運に助けられたり、不運に泣いたりした試合もありましたがそれよりも自分のプレイングの甘さが目立つ試合が多く、反省する点を多く見つけることが出来たのでもっと上を目指すためこれからも頑張っていきたいと思いました。

今回はここで終わります。

ポケモンのドット絵はポケ書様からお借りしました。

この記事についてアドバイス、感想、質問などありましたらコメントまたはTwitterにてお知らせ頂けると嬉しいです。

改めてこの記事をここまで読んで頂きありがとうございました。